及川光博さんヴィアトリス製薬CM初出演!
「その心配性、“GAD”かも。」
及川さんが不安を抱えるオオカミと子ぶたにやさしく寄り添う
インタビューではミッチーワールド全開で、パペットに命名!?
新TVCM「不安症」篇、「眠れない夜」篇 5月18日(月)から関西エリアで放映開始
「TRAIN TV」「Tokyo Metro Vision」でも5月11日(月)から広告展開
ヴィアトリス製薬合同会社(本社:東京都港区、社長:ソナ・キム)は、全般不安症(Generalized Anxiety
Disorder/以下、GAD)をより多くの方に知っていただくことを目的に、俳優・ミュージシャンの及川光博さんをメッセンジャーに起用した新TVCM「不安症」篇、「眠れない夜」篇を、2026年5月18日(月)より関西エリアで放映開始します。
GADは、慢性的にコントロールしづらい不安や心配が続き、眠れない、落ち着かない、疲れやすい、集中しづらいなど、日常生活や仕事(学校)に影響を及ぼすことがある疾患です。
本CMでは、童話『三匹の子ぶた』をモチーフにした親しみやすいパペットたちが、日常のなかで抱える不安を打ち明けます。その声に、及川さんがやさしく耳を傾け、「それは性格の問題ではなく、GADかもしれない」という気づきをそっと届けることで、つらい不安をひとりで抱え込まず、相談につなげるきっかけを描いています。
日本ではまだ広く知られていないGADという疾患を自分ごととして受け止めてもらえるよう、やわらかな世界観と親しみやすいキャラクター表現にこだわりました。
「その心配性“GAD”かも。」をキーメッセージに展開する本キャンペーンは、GADの正しい理解促進と適切な相談行動の後押しを目的とした啓発活動です。本TVCMもその一環として制作されたもので、日本不安症学会と協定を締結し、同学会監修のもと、各種広告や公式サイト、SNSなどを通じて、GADに関する正確で信頼性の高い情報発信を行っていきます。また、5月11日(月)からは、JR東日本の「TRAIN
TV」および東京メトロの「Tokyo Metro Vision」でも広告展開を開始します。
■新TVCMについて
「知ろう、話そう、GAD!」という呼びかけから始まる今回のCMは、オオカミや子ぶたのパペットたちが日常の中で感じている不安を打ち明け、その言葉に及川さんがやさしく寄り添うストーリーです。
「不安症」篇では、オオカミが次から次へと膨らんでいく不安を語ります。その姿を通じて、GADの症状のひとつである不安感を描きながら、それが単なる気分や性格の問題ではなく、相談した方がよい症状かもしれないことを伝えています。
「眠れない夜」篇では、子ぶたが、寝る前になると不安が次々と浮かび、眠れなくなってしまう様子を描いています。不安が静かな時間に膨らみやすいことや、本人にとっては切実であることを、親しみやすい会話劇の中で表現しました。
日々の不安や心配が続いていても、「自分が心配性なだけ」「性格の問題」と受け止めてしまう方は少なくありません。GADは、慢性的にコントロールしづらい不安や心配が続き、眠れない、落ち着かない、疲れやすい、集中しづらいなど、日常生活や仕事に影響を及ぼすことがある疾患です。
本CMでは、そうした不安や心配を抱える方に「ひとりで抱え込まなくていい」「相談してよいものかもしれない」という気づきをやさしく届けることを目指しました。本CMをきっかけに、より多くの方にGADという病名とその症状を知っていただき、「自分もそうかもしれない」「身近な人にも当てはまるかもしれない」と気づくきっかけになることを期待しています。ご本人だけでなく、その周囲にいるご家族やご友人にとっても、変化に気づき、理解を深めるきっかけになることを願っています。
■及川光博さんの起用について
GADは日本ではまだ広く知られていない疾患です。だからこそ本CMでは、視聴者が身構えずに耳を傾けられる存在が必要でした。
優しさと知性、そしてユーモアをあわせ持つ及川光博さんは、相手を否定せずに言葉を届けられる方です。やわらかな語り口と品のある佇まいによって、答えを一方的に示すのではなく、不安を抱える人の隣に立ち、そっと背中を押す存在として、本CMのメッセンジャーにふさわしいと考え、起用しました。
本CMで及川さんは、“教える人”ではなく“寄り添う人”として登場します。不安を打ち明けるパペットたちの声を受け止めながら、視聴者に自然と「相談してみてもいいのかもしれない」と感じてもらえるような存在としてご出演いただいています。
■パペットと世界観について
本CMでは、童話『三匹の子ぶた』をモチーフにしたパペットたちを登場させることで、GADという疾患をやわらかく、自然に受け止められる世界観を描きました。『三匹の子ぶた』を採用したのは、子ぶたたちとオオカミの関係や役割がひと目で伝わり、それぞれが置かれている状況や抱えている不安も無理なく伝わる物語だと考えたためです。そうした関係性が広く共有されているからこそ、見えにくい心の揺れも物語の中で自然に描ける点を、この物語ならではの魅力と捉えました。
今回の企画では、人々の中に埋もれてしまっている不安や心配に目印をつけ、“気づく”きっかけをつくることを目指しました。親しみやすいパペット表現を用いることで、視聴者が身構えることなく、自分や身近な人のこととして受け止められる構成にしています。
また、一見強そうに見えるオオカミが不安や心配を抱えていたり、明るい子ぶたが夜になると眠れないほど不安や心配を膨らませてしまったりする姿を通じて、GADが特別な誰かだけのものではなく、誰にでも起こりうる身近なものかもしれないことを描いています。
さらに、誰もが知る童話をモチーフにすることで、テーマを過度に深刻に見せることなく、自然に、そして記憶に残る形で届けることを目指しました。親しみやすいキャラクターデザインと表情豊かなパペットの演技、現実と地続きに感じられる美術表現によって、物語として楽しみながらも、自分ごととして感じられる世界観に仕上げています。
■GADについて
GADは、複数の出来事や活動に対して、慢性的にコントロールできない過剰な「不安」や「心配」を中心症状とする疾患です。不安や心配に加えて、十分な睡眠がとれなくなったり、筋肉が緊張して凝ったりなどの身体症状や、落ち着かない、疲れやすい、イライラする、集中できなくなることで、生活や仕事において深刻な機能障害を起こすことがあります1。世界保健機関(WHO)の報告によると、日本におけるGADの生涯有病率は2.6%と報告されており2、自己記入式質問票であるGAD-7を使用した最近の研究では、疑いを含むGAD(GAD-7スコアが10点以上)の有病率が7.6%であると報告されています3。
参考文献
- 髙橋 三郎 ほか監訳; “Ⅱ 診断基準とコード5不安症群/全般不安症” :DSM-5-TR精神疾患の診断・統計マニュアル 医学書院p242-246
- Stein DJ, Kazdin AE, Ruscio AM, et al. Perceived helpfulness of treatment for generalized anxiety disorder: a World Mental Health Surveys report. BMC Psychiatry. 2021;21(1):392.
- Matsuyama S, Otsubo T, Nomoto K, Higa S, Takashio O. Prevalence of Generalized Anxiety Disorder in Japan: A General Population Survey. Neuropsychiatr Dis Treat. 2024 Jun 26;20:1355-1366.
■CMストーリー
「不安症」篇(30秒)
公園のベンチに座っている及川さんとオオカミ。その周りで三匹の子ぶたが追いかけっこをしています。浮かない顔で「はぁ…」とため息をついたオオカミを心配して、「どうしたの?」と尋ねる及川さん。すると、オオカミが「最近風邪が流行ってるでしょ?」「僕もなったらどうしようって…」と切り出し、「在宅の仕事に変えた方が良いかな。食料は多めに買わなきゃ。でもお金は掛かるし」「次から次へと心配が」と早口でさまざまな不安を語ります。
そんなオオカミの言葉を受けて、及川さんは「その心配性、『GAD』かもよ?」とやさしく語りかけます。「何それ?」と戸惑うオオカミに対し、「GADは『全般不安症』という不安症の一つ」と説明し、「つらい状態が続いたら専門のお医者さんに相談しよう」と伝えます。
「眠れない夜」篇(30秒)
公園の木陰で本を読んでいる及川さんと子ぶた(長女)。その周りでオオカミと子ぶたたちが追いかけっこをしています。眠そうな様子で「ふあぁ~」とあくびをした子ぶたに、「何、夜更かし?」と尋ねる及川さん。すると、子ぶたが「違うの」「最近寝る前に色々考えちゃって…」と切り出し、「仕事、失敗したらどうしよう。それで体調でも崩したら…。将来は大丈夫かな…」「不安がどんどん増えて」と早口でさまざまな不安を語ります。
その姿に、及川さんは「その心配性、『GAD』かもよ?」と静かに寄り添います。「えっ?」という子ぶたに、「GADは『全般不安症』という不安症の一つ」と説明し、「つらい状態が続いたら専門のお医者さんに相談しよう」と伝えます。
■撮影エピソード
◇現場のムードをグッと盛り上げた及川さんのひと言
GADという疾患を扱うCMの初回撮影ということもあり、現場には当初やや緊張感のある空気が漂っていました。すると、通りすがりに「そんなに気を使わなくて大丈夫ですよ」「僕らはみんな『チームGAD』なんですから」と笑顔で声をかけてくれた及川さん。そのひと言によって緊張がほぐれ、肩の力が抜けると同時に、みんなが同じ目的を持つ仲間なんだという意識がそれぞれに芽生え、現場の士気が一気に高まりました。
◇監督、スタッフの意図を丁寧に汲み取りながらベストショットを追求
及川さんは、監督からの演出を受けるだけでなく、「セリフの言い回し、テンポ感は、これで合っていますか?」「こういうニュアンスの方が伝わりやすいでしょうか?」などと、モニターでプレイバックを見ながら制作側の意図をしっかりと確認。「チームGAD」というご自身の言葉通り、監督やスタッフと丁寧に話し合いながら、視聴者にどう届くかを真摯に考えながら、一つひとつのカットを積み上げていく姿が印象的でした。
◇パペットと共存する初めてのお芝居に及川さんも興味津々
及川さんにとって、パペットたちと共演するお芝居は初めて。オオカミや子ぶたたちに命を吹き込む操演スタッフの職人技を「今まで入ったことがない世界なので面白い!」と興味津々の眼差しで見つめていた及川さん。パペットと共存するお芝居は初めてということですが、操演スタッフとコミュニケーションを取りながら、息ぴったりの掛け合いを披露していました。また、不安を抱えるオオカミや子ぶたが感情の揺れや呼吸を見事に表現すると、及川さんは「素晴らしい」と真っ先に声を上げて称賛。休憩中に見せるオオカミたちの何気ない仕草や表情にも惹かれていた様子で、「かわいい!」とニコニコしながら呼びかける場面が何度もありました。
◇人気イラストレーター・師岡とおる氏がキャラクターデザインを担当
オオカミと三匹の子ぶたのキャラクターは、人気イラストレーターの師岡とおる氏にデザインを依頼。個性的で親しみやすい造形が、本CMの世界観の核となっています。また、背景の美術セットも、童話のようなやさしさと現実に地続きの空気感が共存するよう設計されており、童話という遠い世界ではなく、誰もが身近に感じられる世界観を構築。及川さんも「きれいな色合いですよね」と美術セットの隅々まで見渡し、そのこだわりと完成度の高さに目を奪われていました。
■及川光博さんインタビュー
――GADの啓発CMに出演を決めた理由を教えてください。
お話をいただいた時に興味を持ちました。というのも、僕自身、性格的にちょっと心配性なところがあるので、身近な問題かなと思ったんです。そして企画書、絵コンテを拝見して、パペットたちと共演する世界観でのお芝居は自身のキャリアの中で初めてでしたので、その新鮮さにも惹かれました。
――パペットたちを優しく包み込む役どころを演じる上で意識したことは?
演じるも何も、オオカミくんと子ぶたちゃんたちをご覧ください!
この子たちの可愛らしさを見たら、自然と心が優しくなってしまいます(笑)。僕自身、元々優しいのですが、姪っ子たちとか、過去に共演した子役の皆さんのような感覚で共演させていただきました。ちなみに、撮影中、勝手にこの子たちに名前を付けて呼んでいたので、この場で発表したいと思います。まずは、オオカミの一狼(いちろう)くんです。そして、3匹の子ぶたちゃんたちは、GADにちなんで、「G」は長女の「グミコ」ちゃん、「A」は長男の「A太郎」くん、「D」は次女で末っ子の「ドレミ」ちゃんです。
――そんな可愛らしいパペットたちとの共演はいかがでしたか?
素晴らしかったですね。パペットを操る人たちの技術はもちろん、デザインも素晴らしい。特に印象に残ったのが一狼くんの眉毛です。困った時の眉毛の形がなんとも表情豊かで、心を揺さぶられたので、親身になって守ってあげたいという気持ちになりました。だから、「大丈夫だよ」と伝えました。でも、親身になりすぎて眉間にしわが寄ると…ちょっとサスペンスチックになるという…。顔が“刑事顔”なんでしょうね…刑事顔ってなんだろう(笑)。
――及川さんご自身も心配が膨らんでしまう瞬間はありますか?
ありますね。先ほど申しましたとおり、心配性な性格だと自他ともに認めていて、よくバンドメンバーや友達にも指摘されます。なぜかというと、想像力があるから。明るい未来も想像しますが、もしかしたら、と考えてしまうことはよくあって、特にコンサートの本番前やリハーサルの時、不安要素を一つ一つ潰していく作業をしています。例えば、ヒールを履いた女性ダンサーが本番で階段の上り下りをする時、転んじゃったらどうしようとか、打ち上げで飲んでいる時、バンドメンバーが酔ってワイングラスを倒すんじゃないかとか(笑)。そういう細かい心配は日々あります。過信しないようにと、いつも言い聞かせているので、自分自身に対しての不安はさほどありません。
――不安や心配が強い時の及川さんなりの切り替え方法を教えてください。
お風呂に入ることです。あと、お風呂に入れない時は、手を洗うのも好きですし、バスタブやトイレ掃除とか、水回りをとにかくきれいにすると、不思議と落ち着きます。
――新CMが放送される5月は、気温差や気圧の変化で何となく不調を感じる方も多いと思いますが、及川さんはそんな時どのように不調を乗り切りますか?
5月に限らず、調子が悪い時はジタバタしたり慌てたりするのではなく、今はそういう時期なんだな、と自分自身と対話して、100点じゃなくてもいいじゃん、と思うようにしています。それぞれに及第点の設定値があると思いますが、100点を取ろうとするから苦しくなって、どんどん追い詰められていくというか。そういう時はまず80点で良しとして、それでも体調が優れない時、気分が落ち込んでしまう時は、もう
60点でいいとする。そういうふうにして僕自身も、自分に課すハードルを徐々に下げていきます。30代の時は 85点以上でしたが、最近は 70点かな。自分に優しく、という感じですね。
■キャラクター紹介
パペットたちの名前は、撮影中に及川光博さんが親しみを込めて名付けたものを、そのまま公式名称として採用しています。

オオカミ:一狼(いちろう)
GADでよくみられる不安や心配を伝えるメインキャラ。
子ぶたたちの相談役を務める心優しいオオカミ。普段は冷静だが、ひとたび不安になり始めると、悪い想像が雪だるま式に膨らんでしまう。肺活量を生かしたサックスを趣味にしており、心を落ち着かせている。満月の日は恒例の演奏会だが、最近は誰も来てくれないかもという不安から開催していない。

子ぶた(長女):グミコ
不安による“不眠”で悩んでいるメインキャラ。
兄妹の前では明るく振る舞い、いつも笑顔で家族を気遣うが、実は日々の出来事を、深く考える一面を持つ。夜になると、一日の思考が巡り、なかなか寝付けないこともある。
趣味の陶芸、土と向き合い形にしていく過程で、自分だけの世界に没頭できる時間を大切にしている。

子ぶた(長男):A太郎
論理的思考で、周囲を支えるしっかり者。
冷静で、計画的に進めるのが得意。オオカミとは一番の親友で、互いに悩みを打ち明けられる存在。
趣味は木工細工や家具作りで、正確に形を組み立てていく作業が好き。一方で、あらゆる可能性を先読みし、備えようとするあまり、常に何らかの心配事を抱えているようにも見受けられる。

子ぶた(次女):ドレミ
独自のペースで、周囲に穏やかな空気をもたらす癒しキャラ。
ゆったりとした時間の流れの中で生きる、自由な発想を持つ。
長女と長男の喧嘩にも穏やかな存在で場を和ませるクッション役。趣味は草花を使ったリースやポプリ作りで、自然の香りと可愛いものが大好き。感受性が高く、周囲に対して敏感で、ニュースなどから自分にも起こるのではないかと
静かに不安を抱えがち。
■キャラクターデザイン
師岡(もろおか)とおる
1972年 東京生まれ
武蔵野美術大学卒業後、イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動
漫画をバックボーンに、様々なタッチを描き分ける
数々の広告や俳優、アーティストのアートワーク、仲間と立ち上げた「NONBEE!」のロゴ、グッズデザインなど、イラストのみならず多彩な表現活動に精力的に取り組んでいる
代表作はNHK「ねほりんぱほりん」のキャラクターデザイン、痴漢撲滅キャンペーンポスター など
■新TVCM「不安症」篇CMカット ※画像の二次使用はご遠慮ください

全員:
知ろう話そうGAD

オオカミ:
はぁ…
及川さん:
どうしたの?

オオカミ:
最近悪い風邪が流行ってるでしょ?

オオカミ:
僕もなったらどうしようって…

オオカミ:
在宅の仕事に変えた方が良いかな。

食料は多めに買わなきゃ。
でもお金は掛かるし…
次から次へと心配が

止まらないの!

及川さん:
その心配性、GADかもよ?

オオカミ:何それ?

及川さん:
GADは「全般不安症」
という不安症の一つ

及川さん:
つらい状態が続いたら

食及川さん:
専門のお医者さんに相談しよう

及川さん:
GADで検索
■新TVCM「眠れない夜」篇 CMカット ※画像の二次使用はご遠慮ください

全員:
知ろう話そうGAD

子ぶた:
ふあぁ〜(あくび)
及川さん:
何、夜更かし?

子ぶた:
違うの"

子ぶた:
最近寝る前に色々考えちゃって

子ぶた:
仕事失敗したらどうしよう
それで体調でも崩したら…

将来は大丈夫かな…
心配がどんどん増えて
眠れないの!

及川さん:
その心配性、GADかもよ?

子ぶた:
え?

及川さん:
GADは「全般不安症」という不安症の一つ

及川さん:
つらい状態が続いたら

及川さん:
専門のお医者さんに相談しよう

及川さん:
GADで検索
■出演者プロフィール

及川 光博 MITSUHIRO OIKAWA
1969年10月24日生まれ。東京都出身。1996年、シングル 『モラリティー』 でアーティストとしてデビュー。独自の音楽性とその個性が注目を集め、1998年ドラマ 『WITH LOVE』 で俳優活動をスタート。以後、多くのアルバムリリースや毎年全国ツアーを行うとともに、ドラマ・映画・CM等で活躍。現在に至る。主な出演作に、ドラマ『相棒』シリーズ(09~12年)、『半沢直樹』(13年,20年)、『グランメゾン東京』(19年)、『ドラゴン桜』(21年)、『最愛』(21年)『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』(24年)『御上先生』(25年)『イグナイト –法の無法者–』(25年)『ぼくたちん家』(25年)映画『七つの会議』(19年)、『引っ越し大名!』(19年) 『グランメゾン・パリ』(24年)『(LOVE SONG)』(25年)等。今年活動30周年を迎える。
■TVCM概要
| タイトル | 「不安症」篇、「眠れない夜」篇(各30秒) |
|---|---|
| 出演 | 及川光博 |
| 放映開始日 | 2026年5月18日(月) |
| 放映地域 | 関西エリア(滋賀県・京都府・奈良県・大阪府・和歌山県・兵庫県) |
| CM本編URL | https://www.cocoro-h.jp/gad-campaign |
| 「こころの陽だまり」GADサイト | https://www.cocoro-h.jp |
| 協力 | 日本不安症学会 |
■ヴィアトリスについて
ヴィアトリスは、世界中の誰もが人生のあらゆるステージで、より健康に生きられるよう貢献することをミッションとするグローバル・ヘルスケア企業です。私たちは、独創性と確固たる決意をもって果断に取り組むことで、世界中の患者さんのニーズに応えています。新薬の開発、必要とされる医薬品の安定供給の確保、大胆なイノベーションの追求など、あらゆる場面において、大規模かつ持続可能で効果的な解決策を提供しています。当社は、ジェネリック医薬品、実績のあるブランド医薬品、そしてアンメットメディカルニーズが顕著な領域における革新的な医薬品まで、幅広く機動的なポートフォリオを通じて、社会にインパクトを与えることを目的として設立されました。ヴィアトリスは米国に本社を置き、ペンシルベニア州ピッツバーグ、中国上海、インドのハイデラバードにグローバルセンターを有しています。詳細については、viatris.comおよびinvestor.viatris.com、X(旧:Twitter)、LinkedIn、Instagram、YouTubeをご覧ください。
